ロビー・ザ・ラビット&ニコ生の感想

357006-1 - コピー 357007-4 - コピー
 
『ROBBIE THE RABBIT』
9月24日の豆魚雷さんのニコ生、ご覧いただいた方々、コメントを投稿していただいた方々、豆魚雷の皆さま、
どうもありがとうございました!

まずはロビーのデコマス記事を書いてから、その後に先日のニコ生の感想、反省、うまく説明できていなかった
箇所の補足等を述べていこうと思います。


「サイレントヒル3」での初登場から、今やシリーズ全体を代表する存在となった「ロビー・ザ・ラビット」。そんな「ロビー」が、Geccoの1/6スケール・PVCスタチューとなって登場!
手足や頭部には毛足の長さにもこだわったという起毛の“フロッキー加工”が! 口の周りには、難易度の高い
“フロッキーの上からの血まみれ塗装”にも挑戦しています。
シリーズの定番武器である鉄パイプ、そしてチェーンソーが付属し、持たせることが可能。
チェーンソーの刃にはかつて配信されていた公式メールマガジン(ロビーが書いているという設定)から、
「親愛なる君へ」というファンならグッとくる決まり文句が英文で刻まれています。
パッケージアートは「ロビー」の産みの親・タナカウサギ氏の提供による初公開イラストとなり、こちらもファンは必見!

サイレントヒル3/ ロビー・ザ・ラビット 1/6スケール PVCスタチュー

仕様:塗装済みスタチュー
素材:ABS/ソフトビニール/PVC
原型制作:赤尾慎也/HEADLONG
ペイントマスター制作:土肥典文/腐乱犬
企画・制作・発売元:株式会社Gecco
販売元:株式会社豆魚雷
サイズ: 全高約34cm
発売時期: 2014年2月
参考価格(税込): ¥12,800
コピーライト表記:(c)Konami Digital Entertainment

357006-23.jpg 357006-21.jpg 357006-22.jpg 

357006-24.jpg 357006-25.jpg 357006-26.jpg 357006-31.jpg 

357006-5.jpg 357006-6.jpg 357006-10.jpg 357006-12.jpg 357006-14.jpg 357006-30.jpg 357006-28.jpg 357006-29.jpg

357006-27.jpg 357006-4.jpg 357006-2.jpg 357006-1.jpg

357006-3.jpg 357006-15.jpg 357006-16.jpg

357006-18.jpg 357006-17.jpg 357006-19.jpg 357006-20.jpg

※商品の詳細はこちら



【豆魚雷限定】 ロビー・ザ・ラビット 1/6スケール PVCスタチュー ブルーVer.  

357007-26.jpg 357007-27.jpg 357007-28.jpg

357007-37.jpg 357007-30.jpg 357007-32.jpg

357007-31.jpg 357007-38.jpg 357007-9.jpg

357007-11.jpg 357007-12.jpg 357007-14.jpg 357007-17.jpg

357007-35.jpg 357007-34.jpg 357007-33.jpg

357007-19.jpg 357007-22.jpg 357007-2.jpg 357007-8.jpg

357007-1.jpg 357007-6.jpg 357007-4.jpg 357007-7.jpg 

357007-24.jpg 357007-23.jpg 357007-25.jpg

※商品の詳細はこちら



【フィギュア王誌上限定版】 ロビー・ザ・ラビット 1/6スケール PVCスタチュー スーベニールVer.

20130924_53692.jpg 2e4af384.jpg 20130924_53690.jpg 20130924_53691.jpg

「フィギュア王 No188」に応募券が付属。
限定数は300個
応募が300を超えた場合は抽選販売となります。
応募締め切りは10月31日まで。


上記3タイプの商品のペイントマスター(商品の量産前の塗装見本品)の製作を担当させて頂きました。

キャラクターの説明や詳しい商品の詳細は豆魚雷さんのブログの、
原田プリスキンさんによる大ボリュームの記事をどうぞ!


それではニコ生の感想や反省を。。。
当日はやはり緊張してしまいました(笑)
自分自身でもタイムシフト予約分で観てみました。
終始、原田さんと黒須さんにフォローや説明をしていただき助けられていました。
何をどんな風に話すの打ち合わせも行ってはいなかったと言え、自分としては全然うまく説明できていない箇所も
多い印象です。
「そうですね~。」と何度も言っているのもイタい…自分が話したり動いたりしている動画を見るのは
予想以上に大変で最後まで観終わると何か疲れました(苦笑)

投稿されたコメントも全て拝見しました。
リアルタイムでは質問いただいていた事に対して答えられていませんでしたので、この場で説明を
補足させてもらいたいと思います。
口周りの血の濃さを三段階で表現しているという話のところで、
「血は筆塗りですか?」という御質問をいただきましたが
筆塗りで行いました。フロッキー加工の部分に筆塗りを行うと生地に筆の毛が負けがちですので、
フロッキーの表面に「トントン」と軽く筆先を叩くようにして色を染み込ませています。
薄い血→中間の濃さの血→濃い血の順で塗り重ねています。
フロッキー地に混色して作った血の色の塗料を染み込ませる要領です。

口周り以外の箇所の血(服、武器類、台座)の血も基本的には筆塗りで行い、場合によっては歯ブラシに
塗料を付けて、血飛沫としてはじかせたり、擦りつけたりしています。

これは話し忘れていたのですが、血を塗る場合はいつも「血ばかりが目立ち過ぎて本来の原型の造形の形状を
台無しにしない(殺さないようにする)」という事を心掛けています。
立体物やフィギュアに演出として付着している血の塗装、これはヴィジュアル的にもインパクトがあり、
良くも悪くも目立ちます。
やり過ぎるとそこばかり目がいってしまい、ただグロテスクなだけになったり、その対象物全体として捉えた時に
品がない(下品な)完成品になってしまう場合もあります。
フィギュア、模型としての効果的な見せ方、落とし所が必要になってきます。

ロビーの場合は口周りの血が浸透具合、しみ込み具合はある程度は偶然性に頼らないといけない側面と、
血を付ける位置は意図的な計算された側面という両面の難しさがありました。
失敗もありましたが納品した完成品は無事にデコマスとしてクリアできた物と仕上がったようで安心しました。


終盤で豆魚雷さん側から「告知等はありますか?」聞かれた時に、あれのお話をさせてもらえばよかったと
後から思いました…
サイレントヒル 最恐クリーチャー フィギュア化キャンペーンの賞品フィギュア
「белый охотник" ベールィイ オホートニク=ホワイトハンター」
※既に3体の完成品を同じ色、同じ仕上がりで完成させてGeccoさんと一緒にKONAMIさんへ納品済みです。
原型製作はロビーと同じく赤尾慎也さん/HEADLONGです。


「着ているTシャツが気になる」と言う御質問もいくつかありましたね(笑)
あのシャツの絵柄はピーター・ジャクソン監督の映画「バッドテイスト(1987年)」です。
コメントでそう書かれている方もおられました。

何から何まで初めてづくしで自分でも一杯一杯なニコ生でしたが、結構あっと言う間の60分だったと感じました。
スポンサーサイト
プロフィール

ガティワッツな腐乱犬

Author:ガティワッツな腐乱犬
「腐乱犬」という名義でフィギュアの
ペインター業をしております。
主に量産品フィギュアのペイントマスターを製作しております。

※お仕事で携わらせて頂いた完成品は版権等の関係であまりご紹介できませんが、一部のみ掲載しております。)

趣味として自分用に完成品も稀に仕上げています。
ワンフェスではオリジナル作品の原型を作ってディーラー参加してたりします。
ディーラー名「エポキシパフェ」

※営利目的での画像の無断転載、使用は一切禁止します。

カテゴリ
検索フォーム
最新記事
FC2カウンター
タグリスト

月別アーカイブ
11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
リンク